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ゆるゆる物書きのセルフ反省房

ひょんな事から物書きを始めてみた棔いち哉という人が、七転八倒する日々を綴るブログ

評価シート、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

投稿系雑談

わたくしゆるゆる物書きなんで、物語的なものを書いております。

基本的には書いているだけで楽しくて満足なのですが、書けたからには感想が欲しいということで、投稿すると無料で採点し感想までくれる賞に応募しています。

web投稿可なので切手代までかからないというおそろしく親切な、集英社さんのノベル大賞です。

女性向け作品の小説賞で評価シートを全員もらえるのはここだけのはず。

orangebunko.shueisha.co.jp

 

他にも理由があって、今まで買った少女ラノベコバルト文庫が一番多い

というのと

ある日暇つぶしに今まで書籍(含まんが画集)につぎ込んだお金を出版社別になんとなく計算してみたら、第一位が集英社で、今まで40万くらい突っ込んでいるので、あわよくば元を取りたい出している出版物が好み=波長が一番合うのではないかなと思い、投稿させていただいております。

ちな今年の結果はこんなでした↓

 

albiziajulibrissin.hatenablog.com

 

プロのライターさん(※明確なソースはない)が投稿作を一作ずつ読んで下さって、評価をつけてくれたものが大賞発表後にメールもしくは郵送で、投稿者に送られてきます。

今年は902作の応募があったらしいのですが総経費は一体いくらなんだろうとげすい計算をしてしまう棔です。

 

お金が、好きです……使うのはもっと好きです……!

 

自分の頭を整理しがてら、これから初めてノベル大賞応募する方がなんか色々検索して知りたいんじゃないかな(自分は投稿当初知りたかった)と思うようなことを説明しつつ、反省会したいと思います。

 

*ノベル大賞の評価シートって、どんなの?* 

頂ける評価シートは二種類に分かれています(シートそのものはネット公開不可なので説明文で失礼します)

 

①選外/一次通過者用

6項目をABC評価+選評

 

②二次選考以上通過者用

①とほぼ同じ6項目をABCDE評価+選評

 

という感じです。今回私は②を三通いただけました。

評価シートを頂くのは二度目なのですが、進化していました(前回応募は2014年度なので2015年度分の時点でそうだったのかもしれませんが)

選評が

【良い点】

【悪い点】

【総論】

と三項目に分かれていて、今回私の担当の方は500~800文字ほどの選評でした(書いてくださる方によってばらつきはあると思います)。

結構がっつり書いてくれたな!と驚いてます

そしてありがたや(ちなみに2014年のシートは①シート選評が350字程度、②シート選評が150字程度でした)

 

 *二次選考通過分の評価シートの雰囲気*

二通両方、同じ方が添削してくださったように思えました。

二作の投稿番号は81作分離れていたのですが、もうちょっと離すと別の方になったりするのかどうかとかは謎です。

ここをこうした方がいいのでは?などと詳しく書いて頂いて、投稿者のひととなりがわからないからぶっ叩く訳にもいかないでしょうから甘口をいただいているんだろうと思うのですが、その言葉使われるの恥ずかしいです!みたいな感じに褒めていただいて調子に乗りました。

 

*三次選考通過分の評価シートの雰囲気*

噂によるとここからコバルト/オレンジ文庫の編集さんのどなたかが直々に書いてくださっているらしいです。

今回投稿した三作のうちこの作品が一番応募番号が若いのですが、評価シートの到着は一番遅かったので噂の信憑性は高いのかも。

 

今までいただいたことのある4通、甘い評価しかいただいていなかったのでフワフワしながら5通目メールを開封したら、わりと抉られるようなことが的確に書いてあって今ちょっとoh……ってなりつつ「ですよね」って机に突っ伏しております……

 

書いているうえでかなり気を付けたつもりのところが全然、全然駄目だったらしく……

投稿してよそ様に読んでもらううえでそれは読み手に絶対感じさせたくないなって思ってずっと気を付けているものをガッツリ感じさせてしまっていたらしくて、落ちこむ

後者はそうならない様に気をつけていただけに余計。

 

 しかし他者(しかもその道のプロ)からの冷静で的確な指摘は大変にありがたい。

これで甘口だったら今後調子乗っておかしな方向に行っていたかもしれません。

大体この話は選外だと思ってたんだから落ち込む意味が解らない。

 

ま、ビール飲んで寝たら

 

「資料なんかスゲー読み込んで面白いもの書いてやるよ!2018年度応募分でな!!多分!!(※直近のノベル大賞は2017年度です)」

って、なれると思います。

結構ドMの類なのでこれくらい全然あれです。ご褒美です。

 

単純ってすばらしい。

頭悪いってそんなに悪いものでもないって最近ようやく開き直れるようになりました。

 

*評価シートをいただいてからの、反省*

そこがそうなのはあれが理由でそうなんですよーな感じな所もあったのですが、見せ方足りなかった。

そして私がニッチ萌えなのがいけない。

まんがも映画もなんでも脇役とか、ちょっとしたシーンが本当にもう本当に好きなんですよね。

しかし脇役とちょっとしたシーンが輝くのは、ちゃんと別に目立つキャラと山場があるからなんだよな、と反省しています。そうですよね。

 

グレンラガンもメインストーリがあるから螺巌編のEDアニメーションで目が溶けるほど泣く事態になるんですもんね。

三回も観に行っちゃったんだ。

三回とも泣いちゃいましたよ。

二回目はそのあと映画梯子してパコと魔法の絵本を見に行ったら上川隆也のせいで涙がひっこみました。アンスパからのピーターパン。役者さんってファンタジー。

 

仮にエンタメで勝負したいなら好きなシーンだけ詰め込むのは駄目だなー。

という事を痛感し、でもそれぞれ楽しんでほしいと思って狙った所は、少なくとも選評を下さった方には伝わったっぽいのかなー、そこは前回より前進したな。

 

とポジティブに受け止めてまた頑張りたいと思う……のですが……

 

去年応募した三作に自分の中にあった自分では王道っぽいと判断した萌え、全部つっこんじゃったんですよね……引き出しがねえ。空っぽ。

 

あと4か月しかないのに、一文字も書けてねえ……

プロットすら浮かんでこねえ……

やべえ……

本当にやべえ……

去年の今頃もう三本目書いてた……

 

現実逃避に今しょうもないどこにも出せない話二本も書いてる……

 

もう日暮さんみたいに二年に一回投稿してくる人ってことでいいかなと思いつつでも来年も評価シートほちいと葛藤しております。

 

ぐっずぐず締めで申し訳ありませんが、拙い上に問題児しかいない原稿に目を通してくださった方々、選評を書いてくださった方々、本当にありがとうございました。

なんかあと4か月でミラクル起こったら、来年のノベル大賞でもよろしくお願いします!

 

と、いう訳でビールを買いに行く!

無論ハートランドだああ!

オクトーバーフェストは今年も忙しくて行けないので一人フェス!

いえあ!

なにこの締め!すんません!

今なんかこのへんの文章小峠で聞こえる!

 



追記:公約通り一人フェスしました