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ゆるゆる物書きのセルフ反省房

ひょんな事から物書きを始めてみた棔いち哉という人が、七転八倒する日々を綴るブログ

ジェームズ、あなたテンションがおかしい時期ね

雑談
小学校の頃、アルミのケースに入った色鉛筆の蓋にボンドをたらして固めたものにメタモンの顔とか書いたよな、とか思い返していたのだが、色鉛筆なんて何の授業で使う為に持っていたのだろう。はて。

すっかり思い出せない。

机に開いた穴にもボンドを流し込んだ記憶があるのだが、それを引っ張り出した記憶がない。
誰かがやっていたのを自分がやっていたものとして御認識しているのだろうか。
確かに穴の空いた机に当たった記憶もない。はて。

学校の机に開いている穴も思い返せば謎多き穴だった気がする。彫刻刀でやられたものではなさそうだった。
小指も入らないくらいの丸い穴が開いていて、やけに黒く光っていた。鉛筆で塗ったのかな。
どうやって開けたのか本当に謎だ。机の穴。硬かったもんなああの天板。

あ、消しゴムかすを詰めた覚えがあるから、やっぱり穴の空いた机に座ったことがあるのかもしれない。

年齢とともに記憶があやふやになるってガチなんだなという事を実感し、うすら寒くなる今日このごろである。夏なのに。

あやふやなのに今までプロットなしの一発勝負で小説を書いていたので、今回はちゃんとプロットと設定資料集をつくることにした。
4万字くらいの中編を書く予定なのになぜかプロットと資料が既に1万字近くある。

なんかおかしい。

O型でザッパーのくせに微妙に設定厨な気がする。
ちまちまゆるい創世神話から作って、結局書きたいのは日常パート……
いつもそんなです……

楽しいのが一番ですよ。ええ。本当に。

ああ、用語を考えて当て字と音を合わせていく作業が一番楽しい。

いやしかし書きたいシーンまでどうやってたどり着くかをあれこれするのも楽しい。あした早いから寝ないといけないのに寝れない。あかん。