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ゆるゆる物書きのセルフ反省房

ひょんな事から物書きを始めてみた棔いち哉という人が、七転八倒する日々を綴るブログ

ひとり反省会①/門前仲町小夜曲

唐突に自作について語りたくなったので綴ってみます。
 
今回は

ncode.syosetu.com

です。

 

小説というかラノベっぽいものを書き始め、四苦八苦しながら長編六本を一応の着地点まで持っていけて、これはその三本目です。

 
初めて選考通過した作品でもあります。
その時は同じ賞に一本目とこの三本目を送り、一本目のほうが自信あったのにそっちがダメでこっちがまさかの通過という……
 
身に余る光栄なのですが、先に驚きが来て顎がくーんなりました。
 
右も左も分からない素人なのでセオリー無視して普通の起承転結ではない構成(短編+短編+中編)にしたのですが、それが目立って引っ張りあげてもらえたのだろうと、思われます。
 
この話は一本目の軽いスピンオフなので、日比谷小曲だけで終わるはずでしたが、書きながら登場人物の事を考えていたら、いつの間にか話が膨らんでしまいました。
 
話がここまでこれたのは

 

色彩協奏曲 Colors Of Concerto

色彩協奏曲 Colors Of Concerto

 

 

このアルバムのおかげだと思います。

好きなんです末光篤さん。

のだめカンタービレのOP、Allegro Cantabileの曲制作、歌と全て担当、木村カエラさんのButterflyの作曲の方です。

他にも素敵な曲が沢山あるのですが。改めてどこかで語りたいと思います。

今までのアルバムの中で一番優しくて甘い比率が高かったんですよ。

悦ってたら見事に引っ張られて、一本書かされてしまいました。

末光さんには四本目も引き続きちょっとひっぱられました。

 

引っ張られた割にキラキラふわふわ分が少ないんですけどね……ええ。

こっぴどめのラブコメです。

 

スピンオフなのでそこから逆算していった結果、1994年舞台なのですが、無理なくネタにできる出来事が沢山ありすぎてビビりながら書いた覚えがあります。

ぽんぽことか想定外でした。

 

先週末もマライアにびびらされました。持ってるな椿さん(※主人公①)

最近2年ぶりに続編というか終わらせるために話を書くのを再会したのですが、優等生ながら登場人物のみなさま相変らず元気いっぱいで、とりあえずの着地点までつっかえずにつれて行ってもらえそうです。

ほんとう優等生だらけでありがたいです。 

 

アクセス解析を見ると、定期的に読みに来て下さっている方がいらっしゃるようで。

それを見て、また書こうという力が湧いてきます。本当に有難うございます。

たまに「今、リアルで読んでもらっているんだろうな」って場面に遭遇して、震えております。喜びでですとも。

 

思わず口元が緩んで、その日一日が楽しいものになってしまうような、そういう話が書けるように日々精進しています。

いつかなりたいです。