ゆるゆる物書きのセルフ反省房

ひょんな事から物書きを始めてみた棔いち哉という人が、七転八倒する日々を綴るブログ

LWAカフェにおでかけた!③ごはんまわり

カフェを利用するとランチョンマットがもらえます(店舗に持ち帰りのためのグッズも売っている親切設計)


左下のキャラ設定画に違いがあるようですが、お客さんがキャラクターを選ぶことはできません。ランダムです。アッコでした。

 

コンスがよかったなー…また来いってことっすよね…
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メニューかわいい。

 目当てはもう決まっていたので、オーダー!

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ででーん。

シャリオパフェー。


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このパフェを頼むと貰えるランチョンマット(?)がほしくて来たのですよ。

ドライフルーツとりんごとバナナチップ、さっぱり系の味まだらアイス、生クリーム、わたあめ、マンゴーソース、ストロベリーソース、コーンフレークみたいな内容でした。
割と軽めのパフェ。

到底食べきれないサイズの星型の飴がついてくるのですが時間が押してるので、後述のもなかの袋に入れて持って帰りました。

 

ぶっささってるシャリオは食べられるのですが、印刷面が苦かったです。

あっ、ほろ苦い思い出を伴う存在だから…?

そこまで計算して…?

 

シャリオパフェにはもなかがついていて、食べられるペン(要返却)で落書きしていいよ!みたいな遊びができるのですが


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 画力は残念な部類ゆえ…。

ここにササッと美麗なイラストがかけるひとになりたいよママン。


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同行者はスーシィのぶくぶくメロンソーダを頼んでおりました。

メロンソーダにドライアイスをつっこんでぶくぶくさせるのみもの。

ドライアイス周りのメロンソーダが固まってておいしそうであった…

ファンタメロンでもサントリー系のメロンソーダでもなかった、謎のメロンソーダでした(ひとくちもらった)

 

一番入店で、飲み物とデザート2品を注文し会計してお店出たのはなんだかんだ1時間ちょいかかったので、時間には余裕を持ってお出かけになることをおすすめします。

11時からお店の人が増えていたのでもうちょっと回転率はよくなるっぽいですが。


オーダーを聞きに来てくれたホールのお姉さんとメモカバーがおそろいだったのがうれしかった。

ボブ・ファンデーションいいですよね。
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文房具カフェと銘打ってるだけに、文具がたくさん売っていて楽しいお店でした。

コラボじゃない時はもうちょっと文具押しなのだろうか。

コラボ開催中ではない時にもまた来てみたいお店でした。

LWAカフェ におでかけた!②グッズ編

カフェでは限定グッズも扱っています。
オンラインストアでも購入できるのですが、品揃えが統一されてないのでご注意。

オンラインストアになくて実店舗にはある、実店舗にあってオンラインストアにない、みたいなものがちらほらありました。

 

完全店舗限定なのはおそらくワックスペーパーシリーズ。
無地の商品に、お店に用意された専用スタンプ(購入したワックスペーパー以外にスタンプを押印することは禁止)を押してカスタマイズできるという素敵商品です。

 

スタンプの種類は

アッコ/ロッテ/スーシィ/アマンダ/ヤスミンカ/コンス/ダイアナ

LWAロゴ大小

月と星

魔道具

三位一体みたいなマーク

消印風 

きのことスーシィ(マステと同柄)

学校

箒で飛ぶアッコのシルエット

まだあった気がする…とにかく沢山ありました。

わたすはこんなかんじで。ダイアナ押すとうるさかったなーと後悔してたのですが、最終回見てもうこれでよかった。

よかった。


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とじる紐の先が房になっているけど、これは箒を意識しているのでは…多分…そんな意匠
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ルーナ・ノヴァの刻印があって学校公式感にやられる。

備品っぽいグッズが好きです。

つづいてポストカード。これはお店の方が種類揃っていました。
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かわいい。ただただかわいい。

 

クロッキー帳はルーナ・ノヴァ全景のやつとカフェの壁画になってる魔女勢揃いのイラストの2種類。
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マステは店舗では建物の1種類しかなかったです。本当は3種類。
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マグカップとえんぴつがあるらしいのですが、実店舗にはなかったです。

 

LWAカフェにおでかけた!①お店そのもの編

 という訳でリトルウィッチアカデミアコラボカフェに行ってきました!

当方コラボカフェ初体験(´∀`)

 

場所は表参道駅ヒルズの裏あたりにある文房具カフェ。

行ったのは土曜です。

勝手が分からないのと午後に予定があったので10:00の開店前に並ぶことにして9:30くらいに到着。

この時点で並んでいる人はゼロ。
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お店の人が早すぎてビビってたので我々は張り切りすぎたらしい。

それでも開店時には6組くらい並んでいました。

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余談ですが文房具カフェの右隣にあるセブンイレブンの雑誌コーナーがすごかった。

さすが原宿、CASAやPen、BRUTUSとか単価と意識の高い系お洒落雑誌が面陳(しかも2面とか)展開されている。

 

暴れん坊しかいねえ本屋さん出身のわたしと同行者、興奮MAX。

「立ち読み御用達雑誌SPAがない!」

「緊縛されたお姉ちゃんもいない!(※紐かけしてあるいやらしい本)」

「おされ…」

「しゅごい…」

フラットな品揃えが基本のコンビニで、ご当地性を感じる瞬間が大好きなのでテンション上がります。

そんな感じでわきゃわきゃしてるうちに開店。


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地下にある店舗へ階段を降りながら心は高揚させられるにくい演出ぅ!
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ほうきの停留所ですね。

 

一番乗りなので店内写真撮り放題!

 ヒャッハー!
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正面はルーナ・ノヴァの校舎。



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書きこみが細かい。すてき。

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入口右奥に魔女っ子が大集合していました。

 

入店して喫茶を利用するか(グッズのみを買うことも出来る)聞かれますので、記名して店内をぶらつきながら待ちます。

1番でしたが、ちょっと(5分くらい)待った。

オーダーがほぼ入店順に通るように、混乱が起きないようにそういう仕様になっているのだと思われる。

11時までは飲み物とデザートのオーダーのみの受付でした。

食事の注文をしたい人は早め入店→席について11時までオーダーを待つ、はありなのかは不明です。

聞けばよかった…

ありがとう、そして、ありがとう(*´ω`)

暑中お見舞い申し上げます。

もういいですよね。季節の先取りは粋、みたいな風潮ありますし。

連日蒸し暑いですもの。すでに暑中。

という訳で申し上げました。

 

年々夏が厳しくなってゆく気がします。

自分の体力があかんのか地球があれなのかよくわからないですが、そんな感じでだるだるとした日々を過ごしていたわたしの、背筋をはたいてしゃきっとさせていただいたものに対しての愛をこれより叫びたいと思います。

 

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リトルウィッチアカデミア

好きだァーッ|д゚)!!

だァー……

       ァーッ……(反響)

 

放送前に面白いの確定してた系アニメですが、主人公のアッコは予想のはるか上を流星号でばびゅんと飛んでいきました。

 

軌跡を追うために見上げた首がそろそろ痛いけど、我慢する。

見ていたいんだ、あの後姿を、みたいな作品であります。

 

劇場版二作の存在は知っていたのですがなかなか見る機会がなく、今回のアニメで初見組です。

一話でがっつり心を掴まれて、そのまま最終話まで連れていってもらえました。

 

魔法とは無縁の一般人家庭生まれのカガリ・アツコ(以下アッコ)は、子供の頃からずっとの憧れていた人、シャイニィ・シャリオみたいな魔女になるためにルーナ・ノヴァ魔法学校の門を叩く。

超個性的な仲間と共に一人前の魔女を目指すための、アッコのわっくわくーでドッキドキーな学校生活が、今、始まる――!

みたいなお話ですね。

 

製作はだいしゅきTRIGGER!

 

だいしゅきなれど、アクが強すぎて「アニメあまり見たことがなーい」みたいな人とかにはお勧めしずらいのがTRIGGER作品であります。

 

なんですけど、リトルウィッチアカデミア(以下LWA)はTRIGGER節が若干薄いので初心者(?)でも大丈夫だと思われる。

放送終了してしまったので布教用としては今更だしアクセス数アレなブログなんでもう手帳にでも書いとけよって話なのですが、内内にとどめておけないこの愛を、なんかワールドワイドウェブ的な所に発信しておきたかったのです。

人生、そんな時もある。

そんなわけでいつものようにドツボポイントと解説とかを長々あれします。

 

1.世界観がいい

現代世界に魔法が存在している、いわゆるハリポタ系です。

大きく違うのは魔法が時代遅れの産物になっており、ハリポタみたいになんとなく魔法の存在を隠しているわけでもないのに一般人からの認知がとても低いということ。

魔法界が廃れてきているせいで、魔法学校であるルーナ・ノヴァも財政難。

学費欲しさに普通の家の子のアッコが入学できたというなんかしょっぱさがとてもくすぐられます。

財政難なので色々問題があって、学校で働く妖精的なものがストライキしたり、食堂のメニューがしょぼかったり、借金してたり、先生がへぼかったりなんか学校が大変です。

 

ファンタジーに妙な現実感がある系の設定がとても好きなのですが、そういうのが満載で楽しくて仕方がない。

 

魔力源の近くにいないと大きな魔法が使えない設定なのですが、後半には魔力がルーターで供給されるようになりますからね。

考えた人しゅごい。

 

2.王道ながらスパイスの効いたストーリー

入学してほぼはじめて魔法を習いだしたアッコが悪戦苦闘の学校生活を送りつつ、ひょんなことから手に入れた、シャリオのシャイニィロッドに導かれ、世界改変魔法、グラントリスケルの封印を解くための7つの呪文(言の葉)を探していくというのが大筋です。

 

言の葉を手に入れる切欠は学校での出来事だったり友達の事情に介入した結果だったりするのですが、コメディに全力で振り切れている回(リアルに麦茶むせた)もあれば感極まって半べそにさせられる回も、ああもう好き勝手やりやがったな(だいしゅき……)……という回もとにかく盛りだくさんで、所謂捨て回が見当たらない。

最近急展開に次ぐ急展開のアニメが多いですが、この作品は昔のアニメっぽくまったりわきゃわきゃしつつも、最近の流行りのさくさく進んで抑える所抑えているので、肩の力抜きつつ心はわしづかみにしてくる不思議な作品。

 

もうちょっとだれていいから小学生向けの時間帯に4クールで世界改変魔法とか設定を掘り下げて放送する感じだったらいいのにー

と思うのですが、ああいう時間帯を勝ち取るにはおもちゃ会社がスポンサーにつかないと無理らしいので残念です。

 シャイ二ィロッド、女の子が持つ魔法のステッキ☆

というよりは適当に振れば結構撲殺できちゃいそうな棒☆

感が強いのでおもちゃ無理よね……シャイニィロッドはなんかアークグレンラガンを思い出すんですよね……。うん……。

 

3.キャラいとしい

LWAはどこか昔のアニメっぽいという感想をよく目にするのですが、原因の半分くらいは主人公のアッコなんじゃないかなーと。

アッコは基本的には元気ないい子なのですが劣等生です。

劣等生レッテルで下げといて実はとんでもない俺tueeeee的な、最近流行りのやつではなく、ガチ。

魔法は通信教育でしか学んでなかったり色々あるので、しょうがないのですけどね。

でも落ちこぼれ。

なのに分を弁えずにぶっちぎりの主席に対抗心をメラメラ燃やしたりします。

 最近のアニメは優等生とか、悪ポジでも筋は通ってたり、ものわかりのいいキャラクターが多い印象なのですが、真逆を行って、でしゃばり、失敗し、落ち込むも、また失敗しと視聴者の共感性羞恥うわああ発動させられまくりなんですが、持ち前の明るさ、あきらめない心で、へたくそ魔法を使いながら頑張る姿がとてもいいです。

 

封印されていたあれを勝手にあれするとか、これを落としたら退学、ってテストの担当教師に無体な仕打ちをしたり、規則破りまくったりするから受け付けないって人もいるのはわかるけどわたしは好きです。アッコ。

クラスにいたら友達にはならないけど好きだアッコ。

 

このほかのキャラクターも、へんな薬作ってアッコで人体実験するきのこマニア魔女に、ティーン小説大好き北欧魔女、アメリカ出身ヤンキー魔女やらドイツ出身メカニック魔女、ロシアのくいしんぼ魔女、箒の飛行授業の担任の先生がキキの声(でもコナン寄り)、つんでれエリート、どの角度から見てもコリン・ファースにしか見えない伯爵のおじさまなど盛大にとっちらかっていて大変にかわいらしいです。

完全な憎まれ役がいないのもいいですねえ(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

----以下ネタバレ?----

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.最終回、最高かよおおおおおおおお!

 あくせfghjkkl;!

:lkjhもgfd!

(言葉にならない)

 

 すごすぎて心がいっぱいになっちゃうと涙がドバッて出ちゃう体質なんですけど、いやーだばっと出ました。

 

白いおべべかわいい

 24話丁寧にやってきたからこそ発動するカタストロフ

シャイニィロッドで使える攻撃呪文的なものの前にアッコが唯一そこそこ使える変身魔法をはさんだのGJとしか言いようがない

ぬるぬるキレキレ作画

TRIGGERのカメラワークが本当に好き

光が螺旋力色なのがたまんねえ

伝統の!クライマックスシーンに!一期のOP持ってくるあれええええ(´;ω;`)!

そしてまったり仲良しハッピーエンド…

喋ったああああああ!かわゆ!かわゆ!

 

まだ駆け足で1回しか見れてないので時間を作ってまた見たい。

 

最高かよ、しか口から出てこない。

最高かよ、って溢れる思いを制御しきれないけど頑張って抑えるせいでとりつくろう余裕がなくて粗野になっちゃう感じがよく出てていい言葉だと思います。

TRIGGER最高かよ!

 

BOX出るのを待つつもりだったのですが、今、円盤を買うの迷い中…円盤、シャリオカード入ってるんですよね…ほしい…

でもうちの本棚もういっぱいなんすよ…

 

売上に貢献して、TRIGGERがおかねもちになったらガイナとあれこれしてパンスト2期作れるのかな…パンストはドイヒーにドイヒーを重ねまくってミルクレープ化したらなんかすてきに感じる…?みたいな話なんですが…2期待ってる…(´・ω・`)

 

脱線してしまった。

 

楽しくたまに激アツな2クールをありがとうLWA!

ゲームの特典ずるいよ!馬鹿じゃないの!

つまり愛してるTRIGGER!

 

コラボカフェにも行ってきたので近いうちに記事を上げたいと思いまーす。

謎は時間差で解けた

「子供のころペンギンになりたかった。ペンギンの絵をよく描いてた」

という人をソフトにからかったことがあるのですが、自分も子供のころマンボウになりたいと思ってマンボウをノートのすみっこに描きまくっていたのを今日、マンボウ見ながら唐突に思い出して自責の念に駆られています。

とりあえず謝罪ライン送っておきました。

 

あのまったりふわふわ泳ぎが楽しそうで、マンボウになりたかったんです。

 

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マンボウは体の構造上ガラスにぶつかるとよろしくないらしいので、水槽のガラス(アクリル?)の内側にもう一枚ビニールのようなものがはってあって、ぶつかってもぼよんってなるようになっています。

手間がかかるのでマンボウを展示している水族館は意外とない。

ややレアキャラです。

 

人生で一番最初にマンボウを見たのは池袋サンシャイン水族館で、二回目が改装前の江ノ島水族館。

 

この二回目がなかなか衝撃的でした。

吹き抜けのちょっと広いスペースに

 

 

  ↑こういう感じのビニールバッグ素材の巨大円柱水槽(大人の背丈より大きい)があって、その中でマンボウ(まあまあ数いた)がふよふよ泳いでいました。

 

そしてビニールバッグみたいな水槽はちょっとさわることができたのです(多分さわってはいけなかった)

色々衝撃だったのですが、小学校の遠足で流れ作業で見ただけなため詳細を覚えておらず、もう一度見たいと思い立って何年後かに行ったら水槽がなくなっていました。

 

同行者にめっちゃドヤッて水槽の説明をしていたのに、水槽がどこにもない。

 

そこでスタッフさんに聞けばよかったのですが「ないねー」で終わらせて水槽がどうなったのかとか、そもそもそんなものがあったのかも確かめないで帰ってきてしまいました。

 

数年後、バイト先のAさんと遠足の話をしていて、自分がマンボウを目撃したちょっと後に江ノ島水族館に行ったことが判明したので、マンボウの話をしたところ

「いなかったと思う。さすがにそれは忘れない」

とのこと。

 

やっぱり勘違いだったのかなーと首をかしげながら、大人になりました。

 

大人なんで就職とかもしたんですけど、その時に同期のBさんと雑談中に江ノ島の話をしたら「マンボウいたいたー」

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

内心もう大興奮ですよ。

 

「いたっていうか、死んでたのー(忘れもしないアルカイックスマイル)」

「え」

「死体があって、どうぞおさわり下さいってなってた。でもちょっと腐ってた感じあったんだー」

 

つまり

 

わたし(小)、江ノ島水族館でマンボウを見る

マンボウ死ぬ

死後数日の間にBさんが水族館を訪れる

結構数いたはずだがマンボウ全滅?水槽撤去

Aさん水族館いく、当然マンボウいない

数年後

小生意気盛りのわたし、マンボウを見つけられず、やさぐれて屋外展示のペンギンを盗む算段を整えてる途中にアシカに吠えられる。

アシカはわたしにだけ目をひんむいて吠え続けた。

 

※すべてリニューアル前の江ノ島水族館での出来事

 

 

という事だったらしいです。

すごいどうでもいいことなんですけど、真実にたどり着いたときものすごい「やったー!」って感じでした。

同じ感じでコッペパンAの謎も解けたんですがさらにどうでもいい話なので割愛します。

 

それにしてもマンボウの死体は触らせていいものだったのでしょうか。

ゼラチン質らしいのですごい気持ちがよかったからお客さんもぜひ!みたいな感じだったのでしょうか。

死後硬直とかで感触かわる?

 知恵袋とかで聞けば一発なのでしょうが、わかる過程が楽しいので、急ぎじゃない謎はこんなかんじでちまちまいろんなことが判明していくのを人生の楽しみにしていきたいと思ったりしています。

 

よその水族館にいってもアシカに吠えられたことないんだけどねえなんで?なんであんなに吠えたの?ジャンプまでして柵にガンガン当たって吠え掛かってきてどうして?

これはもう一生わからないんでしょうねえ……おそらくそのアシカもういないでしょうし

 

現在の江ノ島水族館には、マンボウがいます。

展示はサンシャインと同じく水槽の内側にビニールがはってある仕様でした。

ちがうんですあの水槽をもういちどぼよぼよしたいんです(そっちかよ)

 

----おまけ----- 

 

リニューアル後のサンシャイン水族館に今日初めて行ったのですが、レイアウトなどがかなり凝っていて、たいへん見ごたえがありました。

見せる、に重点を置いている感じ。

もうちょっと家から近かったら年パスを買って通いたいー。

池袋はちょいと遠い。 

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↑毒のあるかえる。

 

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↑小さめのエイがいっぱいいて、エイ好きなのでたまらなかったです。

宝くじ当たったら峰竜太んちの玄関先みたいな水槽を作ってエイを飼いたいんです…個体名ははんぺんがいい。

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名前がひたすら格好いいウィーディーシードラゴン。

声に出して読みたい日本語(?)ウィーディーシードラゴン。

タツノオトシゴは形から泳ぎ方から生き物として意味がわからなくて好きです。

 

いやあ、水族館って、本当にいいものですね。

そんなかんじで今週はこの辺で

さよなら、さよなら、さよなら(゚∀゚)ノシ☆

いつのまにやら……

ブログトップが

良いお年を!

のまま

よい年度末を!

までずれこむと格好つかないのでどうしようとりあえずっていう感じで書き始めています。

あけてましたおめでとうございました。

 

旬の話題でもという訳で昨日「ラ・ラ・ランド」見て来たので感想とか書いてしまおうと思います。

 

 

この流れがとてもずるかったので見て来ました。

個人的にはポスターこれ↓が一番好きです。

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もはや説明いらない話題作、各国各賞総なめ状態のミュージカル映画

高速道路で撮影されたというオープニングからエンディングまでどっぷり美しい世界に浸らせていただきました。

女優志望オーディション連戦連敗中のミアと正統派ジャズバーをいつか開きたい偏屈だけど腕のいいジャズピアニストのセブが冬に出会ってそれから季節ごとになんやかんやするラブストーリー。

 

以下雑なネタバレ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブコメの王道、最悪な出会い→なんか気になる→あ、やだ、なんかこの人の事好き!って感じで話が進んでいきます。

チョロめのケンカップルおいしかったのですが、カップル成立が早かった分、余った時間ひたすらいちゃいちゃという訳にはいきません(付き合いはじめあるあるのラブラブヒャッハー状態の描写はありました。すごいかわいらしくてよかったです)

 挫折もありますが、二人とも夢を叶える切欠を掴んでハッピーエンドかなーと思いきや

 

_人人人人人人人人人人_
> 5年後に飛びます <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

売れっ子女優になったミア。豪邸に帰るとかわいい娘がいて、今まで出て来た覚えのない男の人が彼女の夫になっている。仲よさそう。

 

内心、僕らーたーいむふらいやーあええー!?でしたが映画館なので静観。

 

一方でセブは念願のジャズバー開店初日。

 

ここに運命のいたずら的な感じで偶然にミアとその旦那がやってきた。

店の名前はミアが提案して一度却下されたものでミア動揺。セブも気付いて動揺するががプロ根性で一曲弾ききる。素知らぬ顔で夫と店を出るミアがセブと一瞬目くばせをして、エンディング、というビターエンドでございました。

葛藤なんかもありますがなんだかんだずーっと軽く順調にいってただけに、最後のビターがたいへんよく効きました。

 脚本スッカスカなどの批判も目にしましたが、ミュージカル成分入れて映像で魅せてと見どころたくさんなのでこれくらいの塩梅でも特に気になりません。

むしろ絶妙な配分。

 

たまらんポイント

☆ミュージカルパートがいきなり始まる登場人物の自己主張タ―ンなどではなく、そのシーンで一番重要な高揚やかけひき、ときめき、といった空気を増幅させるためのものとしてよく機能しており、通常パートとのつながりがスムーズなのが見ていて気持ちよかった。

 

プリウススマホも出てくる現代が舞台だが、LAの古き良き街並みに合わせて全体的にクラシカルな仕立ての衣装や小物を使用しているため、空気がレトロでドツボ。

エンドロールのフォントまで美しくて、計算された空間だった。

 

どうなのポイント

★5年間で二人に何があったのかは語られません。

ラストシーン、セブが一曲を引き終わる間に、二人が別れなかったらどうなっていたかのif映像(結婚して二人の間には息子がいて~)が、ずっと流れていくので大変切ないです。

if映像に関しては色々解釈があるみたいですが、波長の合っていた二人だけに二人ともが5年の間にあったいくつかの分岐点でどう選択したらこの人と寄り添って生きていけたのだろうと今更導き出されたところで意味のない答えを探している様子を表現しているのではないかなーと。

いいラストだったと思うのですが、5年後の時点で実際存在してるミアの娘が2歳超えてそうな感じなんすよね……

女優業頑張って成功して旦那さんと出会って結婚までめっちゃ早くね?

もうちょっと引きずろうよ。

と、ほんのすこし腑に落ちない。合理主義アメリカの方々は何も引っかからないのだろうか。

ちょっと聞いてみたい。

 

すごくどうでもいいポイント

★ミアがすごい小沢真珠に見えてしょうがなくてちょっと集中できなかった。

ふたりとも目力ある属。

 

そんな感じでした。

音響が最新鋭的な映画館で見たのですが、自分のぽんこつな耳で聞くよりずっとクリアなピアノの音がしました。鳥肌が立つ。

こういうマニアックな所を極めようとする場所がなくなるのはもう人類の損失だと思うので、今後もなるべく映画館に通おうと思いました(作文)

暮れの元気な(?)ご挨拶

ついこのあいだ2016年度用のノベル大賞の原稿を書いていた気がするのですが、もう同じ季節です。

歳をとるごとに時間の体感が早くなっていくというのは本当なんだなと実感する毎日です。ガチ光陰矢の如しですね。

 

今年はもうぐだぐだで。

中の人の人生にネガティブな一波乱あって暫く荒波にもまれることが確定したり、

書いたものを人に読ませるとはどういう事なのかを考えすぎてよくわからなくなったり、書きたい題材が見つからないのに執筆欲だけ無駄にあるみたいなしっちゃかめっちゃかの見本市みたいな状態に陥っております。

出したかったノベル大賞も一文字も書けていないのでこのまま不参加コースだと思います。

 

解決法はなんとなく見えてるんですが、法に取り掛かる時間の余裕がちょっとなく。

筋が決まっているものまで書けなくなってしまうのは困りものです。

妄想の中でエアー猫の肉球を揉んで癒されたいと思います。

猫飼いたい……

疲れすぎて巨大なぬいぐるみを買いそうになって自制しました。大人。わたし大人。

 

1ターン終わるごとにHP削られるステータス異常かけられたような感じなのですが

世の中の素敵なものに触れるとちょっとずつ回復できるので、騙し騙しやっていきたいと思います。

お声掛けしてくださった方々、ブログや作品を閲覧してくださった方々、本当にありがとうございました。

またご縁がありましたら、よろしくお願いします。

 

↑そこそこまじめなはなし

↓ばりばりふまじめなはなし

 

12月入ってからFate/Grand Orderというかの有名なソシャゲを始めてみました。

SNとZero、UBWのアニメ版しか見たことがないのでにわかですすいません。

 

現在メインシナリオ6章(魔神柱二戦目で苦戦している)まで進めたのですが、ただ課金だけすればいいわけではないゲームシステム、シナリオボリューム、心ぐらつかせて来る演出など、大変によくできていて「あ、これタダで遊んじゃダメなゲームだ」と真顔になるゲーでした。

 

いい物にはお金を払わないといけないなーというかマーリンほしいなー……

 

というわけで、何回か10連ガチャ回せるお布施をさせていただきクリスマスの朝にガチャ回したら一回目でマーリン来て腰を抜かしそうになりました。

星5が一体出たらいいのにとか思いながら回したのですが更にカルナさんもいらっしゃてあわわわわ

サンタさんは実在するかもしれませぬ。


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zeroで不憫だったディルムッドさんがゲーム内で楽しそうに過ごしていてほっこりしたり、子安が子安してて安定の子安させられたり、現時点での最萌キャラがまさかのランスロットさんでランスロットさん本当にかわいい。

次点はダビデ兄やんとロビンフッドさんですね。緑弓コンビかわいい。

 

男子ばっかり上げていますが戦闘モーションは女の子が圧倒的にかわいくて、萌えています。

TSありだな。と新しい世界に踏み込んだ気がします。

 

そんな感じでダメ締めですが今年一年本当にお世話になりました。

来年もよろしくお願いいたします。

皆様にとってよい一年でありますように。